| 物件名、又は現場住所、 又は工事名 | 相模川流域下水道 左岸処理場 第一放流渠逆流防止対策工事 |
| 場所 | 茅ヶ崎市柳島地内 |
| 発注者 | 神奈川県流域下水道整備事務所 |
| 点数 | 85点 |
| 工事詳細 | 逆流防止施設設置工 1式 放流渠切回し工 1式 既製杭工30本
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| 担当者の一言 | 地震等で津波が発生した際、海面が上昇しその函渠を伝い、海水が処理場内へ流入し処理施設を破壊する恐れがある為、既設函渠をバイパスし新規にバランスウエイト式フラップゲートを取り付けることで海水の流入を防ぎ処理施設への影響をなくす工事である。処理施設を稼働させながらの施工の為、2系統の既設放流渠の取壊しや切回し、接続は発注者及び下水道公社と幾度となく協議を行いながらの施工でした。発注担当者や下水道公社、協力業者の方々には多大なる御協力ありがとうござました。 |
| 表彰内容 | 神奈川県流域下水道整備事務所顕彰 |
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